これから
環境影響評価書針

環境影響評価書

当事業は、東京都の環境影響評価条例に基づき、次の項目について調査、予測・評価を行っており、あわせて都市計画決定が行われております。

1.大気汚染 2.騒音 3.振動 4.地盤沈下、地形・地質 5.水文環境
6.植物・動物 7.日照阻害 8.電波障害 9.風害 10.景観


それに基づき、以下の措置を実施いたします。

  1. 工事中は、粉じん発生の防止、適切な工事用車両及び建設機械の使用、工事用車両等の効率的な稼動を行い、大気汚染、騒音・振動の低減に努めます。

  2. 掘削工事にあたっては、周辺地下水位の低下を極力防止する工法を採用いたします。

  3. l街区からlll街区に向かうにつれて徐々に緑を増やして、都市計画公園の緑へとつなげる計画とし、多摩川河川敷と国分寺崖線との連続性を確保します。

  4. 電波障害が予測される地域は、共同受信施設等の適切な障害防止対策を講じます。

  5. 計画周辺部には、植栽を施し、周辺部の良好な風環境の確保に努めます。

  6. 建物を棟状の高層棟とすることによりオープンスペースを生み出し、できる限り緑化し、周辺環境との調和に努めます。

  7. 来街者には、公共交通機関を利用するように積極的に呼びかけ、周辺商業施設と協力関係を形成して駐車場の有効利用を図り、交通環境の保全に努めます。