これから
街づくりの方針

まちづくりの方針

二子玉川東地区の開発にあたっては、この土地が、元来有する自然資産、都心との距離感を活かしながら、既にこの土地が育んできた良好な住環境、また商業集積をさらに発展させ、以下の3つのまちづくり方針に基づき、全ての人が安全で安心して生活できるまちづくりを目指します。


1 新しい生活圏を実現する複合的なまちづくり

世田谷区の広域生活拠点にふさわしい多種多様な商業・業務サービス機能の充実を図り、緑豊かな環境における住宅供給を行います。

●拠点商業にふさわしい規模と質により様々なニーズに対応
●文化・生活情報の発信基地
●地域コミュニティーの拠点形成

2 水と緑と光の豊かな自然環境と調和したまちづくり

地区内に人工地盤上の水と緑の公開空地を整備することで、多摩川、国分寺崖線、(仮称)二子玉川公園など周辺の豊かな自然環境とネットワークを形成します。

●二子玉川駅と(仮称)二子玉川公園を結ぶ動線上に緑があふれる歩行者専用の公開空地(広場通路)を整備することで、歩行者軸として安全で快適な空間を確保します。

3 地域の交通核としてのまちづくり

周辺の道路整備と併せて区域内の道路・交通広場の整備を行うことにより、二子玉川地区としての公共交通サービスの向上を図り、歩車分離された安全で快適な道路環境づくりを行います。

●放射4号線(国道246号線)の拡幅整備
●補助49号線(駒沢通り)の新設整備
●補助125号線(多摩堤通り)の拡幅整備
●補助329号線の新設整備
●交通広場の整備
●区画道路1号〜4号の整備